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部活としての卓球の良さ

温泉卓球から国際試合まで幅広い層に楽しまれている卓球。
今回は部活動としての良さについて触れていきたいと思います。
初めにあげる良さとしては基本的に個人スポーツであり、マイペースに続けることができるという点があります。
卓球は体力とともに戦術も必要になる種目なので、この戦術を自分なりに考える楽しみも味わうことができます。
また高校生や大学生になってからはじめる人も多く、敷居の低いスポーツのひとつともいえます。
スポーツウェアやラケットも安価で手に入りやすく、ちょっと体を動かしてみたい人にぴったりです。
団体戦は1ダブルス4シングルス制で戦うため、チームの仲間と一緒に楽しめる連帯感を味わうこともできるのがいいところです。
部活動としては個人戦を中心に団体戦に出場していくということになりますが、どちらのスタンスでも続けやすく、かつ体力づくりや他の部員との連帯感も手にできる、多面的なスポーツともいえるでしょう。

卓球の部活で怪我をしないため

卓球というと、あまり激しいスポーツというイメージがないせいか、大きな怪我をしないだろうと、軽く考えている人がいます。
そのため、部活などでもケアを怠り、慢性的な痛みを抱えてしまうケースも少なくありません。
フォアハンドだけに偏った練習をするのではなく、バックバンドも鍛えたり、フォームが極端に悪い場合も腰や肩を痛めてしまうので、おかしな癖がついてしまう前にできるだけ早く矯正した方が良いです。
また、正しいグリップを覚えることも重要で、長時間のラリーをした時などは、適切な持ち方ができてるかそうでないかで、体への負担がかなり変わってくるのです。
そして何よりも、技術練習ばかりに偏ってしまい、ストレッチや体力トレーニングなどをほとんどしないことが最大の問題です。
卓球はどうしても上半身だけに頼りがちですが、スクワットや踵の上げ下げなどをしてバランス良く全身を鍛えることにより、怪我を回避する確率をぐんと上げることができるのです。


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